名言集

 

『飲食禁煙』

 H17年度定期公演の失敗談の一つ。開演前のアナウンスの練習で「ホール内は飲食禁止、また禁煙となっております」というところを「ホール内は飲食禁煙と〜」と舞台監督が誤って原稿を読んだ。

 セリフはフィーリングで捉えることが大事だという例・・・・・・かもしれない。


 

『各部署生物室に移動して下さい』

 秋大の通しなど、ビデオをみんなで見るために、生物室へ移動するときの部長の指示の言葉。(H18年度の代だけだろう)

「部署ごと!?」というブーイングがすぐさま起きる。


 

『一人じゃなければ生きていける』

 H17年度定期公演の練習期間、部員が次々に体調を崩し、非常に寂しい人数で練習が行われたときに当時の部長が発した一言。その場に居た面々は、とても感動した(ような気がする)。
 
だが、仮に一人になったとしてもMDCの面々は舞台とともに生きていけるに違いない……。


『独裁者』

呼んで字の如く、特定の個人が全権力を掌握して支配すること。ついこの間まで

Ms.独裁者のSさんは、演出舞監でしたが、気がついたら学校行事の実行委員長までも兼ねていました。

それ以前に彼女は部長であることも忘れてはなりません・・・。

そんな彼女に掛けるべき言葉は唯一つ。

「体調に気をつけろ。」

そんな彼女はマンション最上階の住人。

台風接近のニュースを聞いて言いました。

「床下浸水を体験してみたい」

あんたの部屋が浸水した日には、最上階以下の住人は全滅ですよ。

校内で独裁者なのは良いですが、マリーアントワネット張りの要求は困ります。


『練シュン』

(練習+レッスン)÷2で導き出されるであろう言葉。意味は、2つの言葉の意味を足して2で割って・・・・も、元の意味と何の違いも見られない(汗)

結局、稽古のこと。


『よれし』

形容詞(シク活用?)パネル作成中に壁紙を張っていたところ、ある部員が、たるんで貼られた壁紙を見て「ちょっと、あの壁よれしなんだけどさぁ」といったのが始まり。捩れたり、弛んだりしている様子?


『パプる』

ラ行五段活用の動詞。終止形は『パプる』だが『パプー』と発音する。

笑うこと。


『白馬の王子様に乗った王子様』

寸劇中ある部員が口走った言葉。白馬の王子様に馬乗りした王子様のこと。

参考→馬から落馬


『部室味』

差し入れがそこはかとなく部室の味がする事。(しょうのうの味)


『たる〜ん』

読んで字の如く。何とも言えない虚無感が漂うこと。


『無常識(むじょうしき)

読んで字の如く。常識を持ってない人のこと。

現在部内では特にお○けさんの事を指す事多数。


『ソーナンス』

発声練習の一つ。たんぱつ速いやつ・滑舌・あめんぼ・肺活量で構成される。(ノーマル−たんぱつ)


『今何時?』 『そ〜ね大体ね〜』

部員同士で時間を聞く時の言葉。


『ゲルマン民族の大移動』

(大人数)で遊びに行くこと。又、合宿のこと。


『ダルダン』

正式名称「だるまさんダンス 言葉では到底説明できない走り方で進みながら、かの有名な「♪だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜こ〜ろ〜ん〜だ♪」にのせてポーズをとる。


『黒いオーラ』

何人かの部員から発せられるオーラ。特にニヤリと笑った時に増幅される。(大体悪いことしか考えていないため。)トライアングルを口走った部員もこれを発する一人。


『トライアングル』

アメリカ人とフランス人とドイツ人の合いの子。どのようにして産まれたかは不明。イス寸中で回答に困ったある部員が口走った。


『ところてん』

新しいことを覚えるとそれと同じ分だけ忘れてしまう現象。特にダンスを覚える時に良く陥る。


『愉快な仲間たち(ゆかいななかまたち)

お手伝い様方のこと。一人の時でも『たち(・・)


『レコーディング』

お手洗いに行くことを伝えるのに使う。使用例;「レコーディングいってきます〜。」


『○○崩壊日和(〜ほうかいびより)

○○には人名が入る。読んで字の如く。誰かが壊れた日のことを言う。


『夜の帝王(よるのていおう)

読んで字の如く。表向きは合宿の夜のお弁当係。エ○部長とは紙一重。清純な乙女。


『電チャ』

電車と自転車(+徒歩等)を交通手段として通学すること。


『ジョニー&Bigジョニー(ジェニー)

窓から部室前まで降ろすことの出来る、箱に紐が付いたもの。MDCを助ける物運び道具。Bigジョニー(ジェニー)は部室内まで運び込み可。


『ごまちゃん』

現管理人の入部当初のあだ名。部活見学時に携帯についていたキーホルダーがアザラシだったことにより、先々代部長さ○○さんが命名。


『窓際族(まどぎわぞく)

窓際に寄って会話・相談・練習をしている民族のこと。


『蛍石現象(ほたるいしげんしょう)』

蓄光バミテープを張りすぎて暗転中客席からぼんやり光が見えてしまうこと。ちょっと見苦しい。場転の多い芝居では気をつけましょう。ちなみに「BAKU」の時この危険が訪れました。


【〜してはいけません!・〜するんじゃありません!】

某先輩の口癖が移っています。

主に、禁止、制止を目的として、使われます。(例・わがまま言うんじゃありません)


【ぬるい・あまい】

今回の秋季大会練習で私が沢山使った言葉。スキップのシーンがあって弾けられないキャストに過去の自分を重ねつつ一言

 

「まだぬるいね。」


【エ○部長】

読んで字の如く。ただし、エ○会長とは別物。

現在は現部長の○まが在任。←合宿になると…


【エ○会長】

読んで字の如く。

書記の○○おさん。←スネハリ(?!)にときめく。

先代は当時部長のち○○ちゃん。←「イヤーン。はいはい♪」が口癖。

 

追加→エ○理事長に○○みさんが就任。最強。


微妙

それはいかなる時も使われる。
日本語は「まったり」や「はんなり」など色々な表現があるものの、それでもキャストの演技について言いたい事がうまく言えないことがある。
そんな時に「いい意味で微妙」「悪い意味で微妙」と言ったりする。言う側はそれで納得するのだが、言われた側は「なんじゃそりゃー」と叫ぶしかない。


ふむふむ

先生の口癖。やはり人間は考える時は口に出して言うものなのだと思った。
同様に生さんがよく「むーむー」と考えている。私もそれが移って今も口にしている。


【〜】と書いてあるのはさゆりからです。もはや「名言集」にあらず…


『1にこだわったら10はできない』

 
     こだわらなくちゃだめなときもありますけど……。1つにこだわりすぎたら、次には進めない、そういうことです。


『芝居は大勢でつくるものだ。』

いくら演出がいるといっても芝居は演出一人でつくる訳じゃないんです。部員全員で、大勢でつくるものです。


『第一印象って……?!


「〜それで体もつ?」
  『もってないけど。』

      それでもやらなくちゃならないことと、それでもやりたいことがここにはあるんです。


『舞監を舞監たらしめるのは みんなだ。』

      舞監はみんなから舞監と認められて初めて舞監となりうるのです。本当に。


『それじゃ 芝居はできないよ。』


『じゃあ、0(ゼロ)に 賭ければいい。』


『STAFFも 演じるんだ。』


『ぐちは 吐いても、 のまれるな。』

      ぐちは言う方はいいけど、聞かれて溜め込まれたらいろいろと大変だから。
      思ったことを、たとえそれがぐちだったとしても、素直に言うのはいいこと。
      言わせてください。
      ただ、ぐちにおいては、聞いても聞き流してください。
      お願いします。


『基本的に無理はしたい。
  でも 他人に迷惑のかかる無理はしたくない。』

      無理をしてかなくちゃならないところは、たくさんある。
      でも、やっぱり他人に迷惑はかけたくない。
      そう思っていても無理なことの方が多いけれど、せめて心持ちだけは……。


『勉強だけはしとけ。』

      部活が終わるのが遅くって大変なこともあるけれど、高校生なんだからこれだけは……。
      これが原因で、親に部活を反対されてしまったら辛いし。


『親は大切に。』

      上の名言の続き。親に部活を反対されないようにするためにも……。
      いや、そうじゃなくてももちろんだけど。


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