部員のつぶやき・・・

 

連絡ノートのつぶやきから引っ張ってきたもの。最近では引退する先輩方から頂いた言葉を記録しております。2015年度より復活。


2016年度3年生より

 

菊地:欲を垂れ流しにできるあの空間。本当に居心地の良い場所。大好きでした。ありが

とう。

 

井上:思い出をいっぱい作れたと思います。とても面白かったです。

 

仲谷:泣いたり吐いたり体重落ちたりまさしく満身創痍の兵士でございましたが、その倍く

らい笑ったり笑わせたりおいしいものを食べたりしていた演劇部生活でした。いろん

な人といろんなことを考え、自分もみんなも一緒に成長した二年ちょいだったと思

います。有難う御座いました。

 

足達:部活に行けない日も多くありましたが、毎日が楽しくてあっという間でした。お世話

になりました。

 

橋:ありがとうございましたの一言に尽きます。前女演劇部のこれからの活躍を楽しみ

にしています!


2015年度3年生より

 

しーけ: 引退ですね〜。感慨深いようなそうでもないような…。色々あった3年間でしたが、この部活にいたことは間違いなく私を成長させたと思います。無茶ぶり、冷たい床、暖かい目、筋肉痛、放送自粛用語、忘れません。お疲れさまでした!

 

Y : 永遠の光をともすものでありたい

: 長いような短いような約2年だったけどすごく充実してた!演劇部に入ったこと、これ

からも後悔はしないんじゃないでしょうか。今までありがとう、時々差し入れ持ってくから

ね。

 

Wide : お早うございます。NHKでやっているコスプレ特集が狂気な今日この頃、皆様い

かがお過ごしでしょうか、ボクは元気です。何を書けば良いんでしょう、とか皆書く

んだろうなと思いつつ敢えて書きますよ。引退ですって奥さん。「あー。もう終わり

なのか。まじすか。おー。」これにつきますね。ズンボガンボ。。

 


2011年度引退公演を終えて

 

ひじこ:部長のひじこでございました!
MDCの二年間ちょっと、中身がギッシリ詰まった、そして過ごせば過ごすほどギッシリ度が増していった、素晴らしい日々でした。
やりたいことたくさんやらせていただいて、感謝しています。
前女生の爆笑に支えられた予餞会、震災後にもかかわらず多くの方に観に来ていただけた定演などの経験を通して、応援してくれる人がいる嬉しさを何度も感じました。
後輩達にも、感謝の気持ちを持ちつつ、演劇部ライフを楽しんでいってほしいです。
ありがとうございました!

 

ぽっか:「引退の言葉」と言っても、まだあまり実感がわきません。すごくあっというまでした。

毎日部活をがんばって、でも今、引退をして。それでもやっぱり、私の中の「部活」という存在は消えなくて。

ついつい家にかえって、ぼーっとしてしまいます。

部活的にも、部員的にも、本当に濃い2年間でした。でも楽しかった!いろいろな先生方や、いろいろな方々と仲良くなれたり、たくさんの出会いがありました。

普通は経験できないことができ、密度の濃い、充実した部活生活でした。

 

3年生は、私も含め、みんな個性的で、変態で…でもそんなみんなが大好きです!

後輩の子たちもまた、「The・演劇部」な集団になるんだろうなぁと期待し、またそれを楽しみにしています。

これからの演劇部の、更なる発展を願いつつ、引退の言葉とさせていただきます。

ありがとうございました!

 

もち:おはようございます。短かったような長かったような、充実した二年間でした。

音響・照明の機材に魅了されスタッフ志望で入部したはずが、いつの間にかキャストに…。

今まで全くと言っていいほど興味のなかった演劇部に入り、キャストを任されるとは以前の私は考えていなかったでしょうね()

演劇部に入ったことによって、中学の頃とは別人のようになりました、性格が。MDC、いい意味で怖いですね()

根暗で他人の顔色を窺ってビクビクしてた私にいろいろな刺激を与えてくださった皆様に感謝しています。本当にありがとうございます。

お疲れ様でした。

 

むん:思い返すと、この一年半、毎日がお祭りでした。

地面に這いつくばってぶちまけたペンキをおとしたり、体感温度5℃以下のなか半袖で稽古したり、15cm大の蛾と死闘を繰り広げたり、

なんて経験はお祭りとしか言いようがないし、そんなお祭りをわたしたちは今まで続けてきたんだと思うと なんとも幸せな気持ちになります。

どうにかしてお客さんを笑かしてやろう、うならしてやろう、と毎日毎日思っていました。

とにかくかっこいい演劇がやりたかったし、演劇のかっこよさを伝えようと必死でした。

そんなやる気が、わたしたち、というかわたしを、お祭り気分にさせていたんだとおもいます。かなりハッピーな一年半でした。

そんな、勢いを感情が原動力のわたしたちについてきてくれた後輩たち、ほんとうに沢山のことを教えてくれた顧問のお二人、

今まで応援してくれたすべての方々に、お礼を言いたいです。これは、ずーっとずーっと、思い続けてきたことです。

ほんとうに、ありがとうございました!

これからも、この楽天家なMDCをよろしくおねがいします。わたしは、ここらへんで。

それでは、またいつか!

 

わさび:わさびです!

入部から引退までの2年ちょっと、つらいこと・苦しいこともあったけど、

トータルで見たら楽しいことがばりばりに勝ち越してるなあと、しみじみ思います。楽しかった〜!

心も体もムキムキになりました!

こんなに個性的なメンバーと一緒に 腹を抱えてげらげら笑ったり、あれこれ悩んだり……みたいな、いかにも「青春!」なことをできるのは

もしかしたらこれが最初で最後なんじゃないか!?と思っています。 ああ、引退がせつない。

 

また、こうして今、私(たち)が「楽しかった〜!」なんて言えるのは、先輩方、後輩たち、顧問のお二人、

そしてなにより、私たちの劇を観に来てくださった方々のおかげだと思います。 本当に本当にありがとうございました。

これからもどうか、MDCをごひいきに!

 


2010年度引退公演を終えて

 

まぁく:引退の言葉を書くのが遅くなって本当に申しわけありません。

演劇部に入部したのが2年生の時なので約1年間の活動でした。楽しい事をしていると1年というのはあっという間ですね。

入部早々役者に選ばれた時には不安でしょうがなかったのですが、結果としてはほぼ全ての公演で役者をしていたので、なんだか不思議な感じがします。

今思うと、あの時先輩が私に役を与えてくれたおかげで自分のポジションを見つけられたのだと思います。本当に感謝しています。

また、予餞会や新歓での演劇部としての出し物のおかげで、前女内での演劇部の評価もあがったように思えます。

周りの友達からは「演劇部面白くなったね。」「予餞会楽しみにしてるよ。」などと言われるようになったり、

昨年の秋大の審査員の方々からは「前女は良くなったね。昔みたいな勢いが戻ってきた。」というお言葉も頂けてうれしい限りです。

これは私個人の意見で、OGの方々から反感をかってしまうかもしれませんが、何も先輩や先生の言葉が絶対ということはないと思います。

先輩に言われて「確かにそうだった」と思う部分もある一方で、「それは違うんじゃないか」と思うこともあると思います。

先輩・先生の言葉を鵜呑みにして行動していたのでは演劇部としての評価も変わるわけないし、何より本人たちが楽しくない。

そんなのでは部活ではないと思うんです。楽しく活動できるという事が前提にあって、その中でいかに頑張って行くかだと思います。

楽しくないのであれば、部活に行きたくなくなります。そうやって悩みが増えていってしまうのであれば、部活なんてない方がまし。

部活はその時に活動している人達が主体で、OGはそれを後押ししてあげなければいけない。悩みを増やす種ではあってはいけないと思うんですよね。

 

だから、公演のあとなどの反省会でも反省点ばっかりを羅列されれば、本人たちは全部マイナスの方向に考えてしまう。やっぱりダメなんだって思っちゃうんです。

で、それで自信がなくなって、良かったはずのところも悪くなって、またそこを注意されてしまう。悪循環になってしまいます。

先輩は、良かったところは良かったって言ってあげて、悪かったところは指摘してあげる。そういう立場であるべきだと思っています。

何も粗探しする必要はないわけですから、今の部活の人たちがいかに楽しくより良い舞台を作れるかを考えた上でアドバイスをするのが良いんだと思います。

 

先輩は確かに追い抜けないし経験は自分たちより豊富です。でも、だからといって絶対的存在であってはいけない。

先輩がこう言うだろうからという話になってくると、それは完全に活動の邪魔になってしまうのではないでしょうか。

先輩は、活動範囲を狭める存在であってはいけないと思います。

部員の意思を尊重しながら、彼女たちを成長させなければいけない。難しい存在ですね。

でも、この部活に入っている以上絶対に通る道ですから、一人ひとりが考えなきゃいけない事です。

とりあえず、私は部員側から何か言われない限り、これからは演劇部のいちファンとして関わっていければと思ってます。


私たちの代では色々な事が起きましたが、後輩の支えもあって何とか乗り切れました。

後輩との濃密な話し合いも多くなったおかげなのか、前女演劇部としての新たな一面も見付けることができた気がします。

前女演劇部の、これからの活躍に期待しています。それぞれの代に合った演劇をみつけられると良いですね。


2009年度引退公演を終えて

つん:「引退の言葉を書いてねー」と管理人に言われても、正直書くことが思い付きません。
この2年間の部活を振り返ってみると、かなり濃密な2年間だったので「短かった」とは思えません。しばらく部活中心の生活だったからなのか、まだあと1年ぐらいは部活が続きそうな気がしています。
商業演劇やドラマに興味があったわけでもなく、なんとなく「やってみようかな」と軽い気持ちで入ったので、正直こんなに真剣に活動することになるとは予想もしませんでした。人間、やる気になれば意外と出来るものですね。
劇を作ったり、行事の仕事をしたりといろいろと忙しい毎日でしたが、いい経験をすることができました。なかでも、舞台の上で役を演じる中でいろんな人の人生を体験できたのは、なかなかできない経験だったと思います。演劇部だったから、教師や失業者、悪の組織、受験中毒、フリーター、刑事など他の人の人生も少しだけとはいえ体験できた。演劇部に入らなければ、自分一人の人生しか経験できなかったはずです。人より多くのものを体験できたような気もして、なんかちょっと得した気分です。
いろいろ反省すべきことや感謝したいことなどあるんですが、そういう真面目なことはきっと他の部員がいっぱい書いてると思うので、この辺で終わりにしようと思います。
今まで本当にありがとうございました。
今後もMDCをよろしくお願いします。

ユウコ:2年とちょっと、MDCで過ごして、この短い間に先輩から環境から濃いものを浴びせられ、すっかりMDCに染まってしまった気がします。これはいつか抜けてくれるのだろうか、いや、きっていつまでも私のどこかを酢酸カーミンのように染色し続けていくのだろうな……。そんな事を考える私は、まだ引退するということを実感できていないだけなんでしょうか。
それにしても、MDCでの時間は、私に大分沢山のものを得させてくれたもんだと思います。劇を見て・作って感動する心に、時に言い争うけど、だからこそ本音を話せる仲間や厳しくも優しい先輩、それから父母のような先生方。大きすぎて困るくらい素晴らしいものをもらいました。こりゃあずっと大事にしなくちゃなんないですね。
そして最後に、彼らや、私達の劇を見に来て下さったお客様、演劇を通して知り合った沢山の人々、わがままに付き合ってくれた後輩のみんな。私達に関わってくれたすべての人にお礼と一言。
みなさん、今まで本当にありがとうございました!お疲れ様でした。

三島:入ったのがついこの間の事なので、引退も何もない気がするのですが…。
こんな中途半端な人間にも、演劇部の一員として書かせて頂ける事に感謝しつつ、筆を取らせて頂きます。
演劇部とは、去年の秋大からのお付き合いです。音効のお手伝いとしてお誘い頂きました。

あ、そうです。お手伝いだったんですよ、私。
今や部内に私の名前の役職が作られたりそれが引き継がれてたり、OGの方々に黒幕とか裏のトップとかいう肩書きで紹介されたりしましたが、確か私はしがない一お手伝いだったんです。
うっかり自分でも忘れていた。何でこんな事になったんだろうか。あれかな、演出に口うるさく首突っ込んでたからかな。それとも、出席率半端なかったからかな。メインの茶道部()サボる勢いで。
仕方ないじゃん。楽しかったんだもの。

……まあ、過ぎてしまった事はさておいて。
私がこの部活に関われたのは、一年という短い期間でしたが、非常に中身の凝縮した、濃い時間を過ごす事が出来ました。
もしあの時、真夏のあの日にお誘い頂かなければ、恐らく一生味わう事の出来なかった経験や感動が、この一年の中にありました。

いやー……部活って、いいですね。純粋にそう思います。

そして何より、
私を受け入れてくれた皆さんへ。
私に付き合ってくれた皆さんへ。
私の大好きな皆さんへ。
ありがとうございました。
本当は、感謝したい事はもっと山のようにあるのですが、キリがないのでこの辺にしておきます。
言葉より行動で示せたらいいな。一先ずは文化祭ですね。いつでも首を突っ込む準備は出来てます()

何かあれば、どうぞまた声を掛けてやって下さい。
演劇部員のOGの一人として、またこの部活に関われたらいいなと思います。


利休:思い返せばMDCで過ごしたこの2年間…『全てが反省です!!』
..
濃ゆ〜い学年とこれまた濃ゆーい学年に挟まれた薄い学年の中でも最も薄い!と評判の、利休と申します。
皆さんにはじめまして、と言うと共に引退のあいさつをするなんて淋しいですよね!
さてさて、部員のつぶやき(引退の言葉)を書け〜とHP管理人・たそに急かされ、今日5/5に書いています。引退の言葉っていっても、定期公演はもう2ヶ月前になるし、春大も乗り越えてしまったので今更書くことが思いつきません。
それより明日の春大の反省会の方が気になります…。最後の反省会で後輩たちにどかーんと一言残そうと考え中。演出チーフとして、劇を作る仲間として、何か言いたいです。うーん。
明日の反省会に関連して一つ。春大の劇はワタシたちの代では初の創作台本でした。原案は前顧問の先生ですが、脚色を加えてほぼ現3年が30分台本に直しました。どうして今更創作なのかというと、ずばり!台本が見つからなかったのと、自分たちのリアルな部活風景を劇にしたら案外面白いんじゃないかと思ったからです(※もちろんフィクションで)。
しかし、リアルな部活風景を演技ですることほど難しいことはなかった…!幾多の怪演を魅せてくれたキャスト勢も大変な苦労(まず『高校』演劇なのに一度も学生役をやったことがないのが不思議w)。時間もない体力も限界の中、新しく仲間になった新1年生と新2年生が心の支えでした。
演出をする上で、この劇のテーマは何なの?と聞かれたらワタシは台本のタイトルが全てだと答えます。
『部活は続くよ、どこまでも』
劇の中であったように、ワタシたちがやるべきことは部活だけじゃない。勉強もある。あの劇の中の演劇部では、(MDCと同じように)(※あくまでもフィクションですが)学校行事の照明と音響操作もやらなくてはいけない。実際部活をやっていて、辛くて大変なことのほうが多いです。正直辞めたいと思ったこともあります。でも、それでも辞めなかったのは、そこに部活が『ある』からだと思います。
今回の劇作りにあたって、劇を作る楽しさ、部活を続ける楽しさを、一緒に劇を作る人たちに伝えるために努力したつもりです。
それがお客さまに伝わったかどうか感想を見る限り微妙ですが(苦笑)、ここを読んでくれた皆様には改めて部活の楽しさを知ってもらえたら嬉しいです。

そして、最後の最後に私事。
先日誕生日を迎えた友達にメールを送ると、こんな返信が返って来ました。
『演劇部で頑張っている貴方が好きですハート』
じゃあワタシより頑張っている他の部員は一体どれだけ好かれているのか。考えたらちょっと怖いですね(笑)
そんなことを言ってくれる友達も、いつかの実行委員さん達も、先生方も、MDCに関わってくれた全ての人々には本当に感謝しています。中でも、こんなワタシと付き合って喧嘩したり泣いたり笑ったりしてくれた3年の皆様には格別な感謝を。
結局ダラダラと長く書いてしまいましたが、MDCはきちんと挨拶ができる部活にしたいです。一番ありがとうを言う部活にしたいです。ですから、
本当に今までありがとうございました!

今更ながらP..と本文が逆だぜ!というツッコミはなしで!誰かに『ツッコミが遅い!』と言われちゃいますよw


たそ:おはようございます。私も遂にここに足跡を残す時がやって来てしまいました。
実感が沸かない…というか、不思議な気分です。いつも読んでる側でしたから…。
さて、感慨に浸るのは兎も角として、本題に移りましょう。
なぜ私がここまで部活を続けてきたか。
それは、一言で言えば楽しかったからです。
行事やら自分たちのことやらで忙しくて嘆きまくったり、上手くいかなくて行き詰まったり、身体壊したりして本当に辛くてどうしようもない時もありました。しかし、多くの支えや、劇を創る楽しさを知った以上、最後までただ突っ走りました。その際、たくさんの人に支えられていたことを実感し、さらにさらに加速して突っ走りました。

話は変わりますが、劇を創ったり観たりすることって、誰かと他人の記憶を共有するってことだなぁって思います。劇はひとりじゃ出来ないですし(役者はひとりだって音効照明いれば3人ですね)。何より、観て何かを感じてくださる人がいらっしゃることが重要ですし。劇を創り、観る人がなにかを感じるってことが記憶の共有かな…というのが私の定義です。
共有と言いつつ、多少のずれは承知です。でも、創る側はだいたい一致しています。一致させるために少しずつ劇を構築すること…まさにそれが私にとっての楽しさでした。それがどのポジションから眺めるであれ、色々な見方が出来て、深みを増していくんです。深みを増すにはもちろん、私以外のみなさんの濃さも多かれ少なかれあったんでしょう…(笑)この楽しさはやってみなきゃわかりません。多くの人に実感してもらいたいものです。
さて、こうして様々な劇を創らせていただきましたが、その中で出会ったたくさんの人、私達と記憶を共有してくださった方々、本当にありがとうございました。

そして最後に―その時々のMDCらしさをいかした劇が多くの人を楽しませることをお祈りしてつぶやきといたします。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。


…と、今年のつぶやきはこんな感じでした。人数に悩まされた二年間でしたが、皆さんお疲れ様でした!!!


2008年度引退公演を終えて、MDCについて一言。

まっすー;唯一言えることは、MDCは恐るべき組織だということです。

みよし;演劇部は死ぬほど濃い部活なので皆さん是非入部して下さい。


2007年度引退公演を終えて

えりお  最近ただの頭痛持ちがただの偏頭痛持ちに進化したたらこですおはようございます。
 さてさて定期公演も終幕し、さっさと引退生になってしまいました。定演では舞台美術を担当させていただいたのですが、最後になんだかんだで舞美が一番性に合っているのだろうなと思い至りました。なので純粋に楽しかったです。
 思えば二年位前にうっかり演劇の世界に片足を突っ込んだわけですが、それだけでもう私は疑問符と感嘆符で脳内を埋め尽くされてしまい、とにかく毎日がハイスピードでした(もちろん普段の学校生活でテンパッていたというのもありますが)。まぁそもそも一度に一つしか考えられないキャパシティの少ない人間なのでそれも当たり前なのだとは思います。つまりは今日の今日までが本当に短く感じるのです。でもその分、質量は計り知れないものがありましたたぶん。
 けれども本当に演劇の世界は奥深いということがお馬鹿な私にもわかりました二年間でございました。私の泳いでいたのは浅瀬も浅瀬、踝も浸っていたのかどうかも不安なくらいなところだったと思います。それでもその一端に触れられたことに幸せを感じずにはいられません。何よりの収穫は、何かしらの「舞台」「作品」というものを観る時に、それに関する表面的な部分だけではなく、他の側面を観よう考えようと思えるようになった思考回路でしょうか。これは多分これからの日々の糧になってくれると信じています。
 そんな私はもう頼りなさでは定評があるんじゃないかと思っているのですが(そんな定評ほしくないけども)、実際最後の最後まで周囲に迷惑をかけにかけ頼ってばかりでした。ここを借りまして今一度謝罪を。すみませんでした。
 それでもここまで途中何度も挫けながらもヨタヨタと歩き続けられたのは、周りで支えてくださっていた皆様と一緒に自分達らしい道を歩まんとしてくれた部員達がいたからだと思います。感謝以外何も言えません。
 長くなりましたが、これにて。本当にいままでの全てのことに、全ての人に、全ての出来事に、何よりも演劇部に、ありがとうございました。

にっち 私は他の皆さんより1年遅れて入ったので、正直まだ実感がわきません。もう1年なんですね。中学の頃3年間続けていた演劇を、高校に入って1年間は見て楽しむ側となり、2年になってまたやる側になるとは思っていませんでした。1年のときにお手伝いはさせて頂いていましたが……。
家庭や個人の事情であまり参加も出来ず、迷惑ばかりかけた1年だったなぁというのが正直なところです。皆さんの頑張っている姿は本当にいつも一生懸命で、足を引っ張ることだけはしたくなかったのですが……実際は気を遣わせてばかりだったんじゃないかな……。
この学校の演劇部の特徴は、学校行事の中でとても大きな役割を担っているところだと思います。集会があればマイクの調整を会の間中続け、歓迎会などの大きな催しでは照明、音響などの仕事を請け負い……さしづめ縁の下の力持ちというところでしょうか。けれどそのお陰で、演劇部に入らなかったならお知り合いになれなかっただろう方々とお話する機会を得られました。それはお金でも時間でも買えない財産です。
いろいろ悩むこともありましたが、それもいい思い出……なのかな。
演劇部の皆さん、先生方、応援してくれた友達、部活に関わって下さった全ての方々、本当にありがとうございました。迷惑をおかけしてすみません。後輩のお二方、これからも演劇部を盛り上げていって下さい。
1年間、ありがとうございました。

あぃ なんだか今更な更新で呟き提出を急かしてしまった身としてはすごく申し訳ない…。
演劇部で過ごした毎日は、昇ったり下ったり自分が自分でわからなくなるような日々だったけど、どこが成長したのか聞かれても答えられないけれど、確かにどこか変わったと思います。
それが今後の生活の糧となるかはさておき、思い出をありがとう。
今後の発展を祈っています。


2006年度 引退公演を終えて・・・

名前:コメント

 

 

さく

私がこれ(つぶやき)を書いているちょうど一週間前に我々の引退公演があったんですね。おぉ〜。

そして私は今(3/25)、誕生日を迎え、めでたく17歳になりました。

あっ、祝ってくれてありがとうございます。誕生日の瞬間を、まさか自分がPCと向き合い引退の言葉を書いているなんて、1年前は思ってもいませんでしたよ。前女演劇部の部員として過ごしたこの2年間は、なんというか、きっと私の人生で「なんかよく分からないけれどいろいろあったなぁ〜」という時間なのだと思います。様々なことを経験し遭遇し対処し巻き込まれ失敗し成功し……

「なんかよく分からない」に凝縮されている部分は大きい気がします。2年間で舞監を4回、内3回はキャストと兼業でした、何故だろう(って理由はアレよ)。我々の引退の花道を、前橋演劇祭での上演、という初の試みであった舞台で飾っていただけたのは本当に嬉しかった、感激しました。

最後に、今までお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えたい、どうもありがとうございました。

 

いっちー

もう引退ですか、なんだか信じられません。

二年間演劇部の一員としてやってきて、自分はなにか成長したのだろうか。と考えると何も成長してない気がします……。

ただ、舞台を作ることの楽しさはいやおうなしに身体に染み付いてしまった気もします。自分たちが作る舞台を見てくれる生身のお客さまを想像して、練習に励むのは、楽しかったです、とても。

もちろん、色々な人がリアルタイムでぶつかるのが演劇ですから、練習中も本番も苦しいことや辛いことが多かったです。でも、最後までMDCにいられて本当に良かったと今思います。

唐突に話は変わりますが、

よく「地球上で生きている人間が自分ひとりになったらどうするか?」という質問があるじゃあないですか。

ひとりで何をするかは思いつきませんが、もし「地球上で生きている人間が自分ともうひとりの2人になったらどうするか?」だったら

「2人で椅子寸をすればいいと思います」

なんだか馬鹿みたいですが、MDCで仲間との間に作れたものが、地球で最後のふたりになった人と作れたらいいんじゃなかろうかという話です。

 

妙な話の流れになってしまいましたが、お世話になった方々、MDCの舞台を見てくれた全ての方々、そして一緒に舞台を作ったMDCのみんなにお礼を言って最後にしたいと思います。

今まで本当にほんとうにありがとうございました。

 


 

引退公演を終えて・・・(3/19-/11)

名前:コメント

 

 

わた

 なんだかんだで2年間が終わりました。た?なぜ、疑問かと云うと…意味はありません。

ま、意味あることなんか我らの会話中には少ないですから。(例:シャー・にゃあ・ふぁぁ)

 そんな感じで、会話が始まるとなんか酔ったかのごとく千鳥足になります。

(決してアルコールは摂っておりません。ただし、合成はしているやもよ。)

 

 なんだか脈絡が無くなってきたし、ここまで書くのに20分以上かかっちゃったので仕切りなおし。唐突に仕切りなおし。

 

 まあ、せっかく仕切りなおしたんで思い出話でもしますか?

え、何?人の思い出なんかかったるいだと?はあ?疑問形撤回。思い出話するから聞きやがれ、コノヤロー。

 私が演劇部に入ったのは……(略)……そんな感じて現在に至る。

え?思い出話?はぁ?今しただろ。だから、「……(略)……」のとこだよ。自分は面白くない話を故意にするのは嫌いだ。

だ・か・ら、「思い出話=内輪ネタ=他人が聞いても面白くもなんともない=ネット上に流す価値なし」

いいか!覚えておけ!試験に出るぞ!今日の講義一番のヤマだからな!

 え?「思い出話するから聞きやがれ、コノヤロー」って言っただと?ノリだよ、ノリ。

ちょっと面白かっただろ?なにぃ?面白くないだとぉぉ?しかも「?」多いだとぉ?ムキャー!ならば、再度仕切りなおしだぁ!

がはっ!書きすぎて、肉体と精神に負担が…無きにしも非ず。

 そんな感じの2年間でした。

 

教授怒涛という言葉が合うような(?)二年間でした。・・・、何書けばいいんだろう・・・?

考えはまとめてから書けって?知りませんよ、ソンナコト。

え?テンションが何処ぞの某コミックのような展開だって?

著作権に関わるから、そこから先は言わないでください。お願いします(土下座)

・・・・・・、まぁ、それは置いておいて・・・、部活の話だ。

 

 でも、本当に何書こうかなぁ・・・。あぁ!凄く楽しかったです!!この二年間本当に凄く楽しかったです!!

高校演劇の良さって、仲間と一つのことを築き上げることにあると思うんですよ、奥さん。

え?男だって?すいません。じゃあ、旦那さんで。

つまり!

劇練の間に起こる、笑いあり、涙ありのハプニングによる様々な奇怪で不思議な現象が醸し出す謎的アットホームな雰囲気が良いんです!!

(誰か、SUS下さい・・・。)

 

 はい?それじゃあ良く分からないって?

・・・、フッ、それならば、詳しく教えて差し上げましょう。ズバリ!!『前女演劇部に入れ!!』・・・・・・。

・・・、あぁ?何、ここぞとばかりに勧誘してんだよ?だって?

入りたいのに男じゃ入れない?・・・、だったら、女装して来い!!!!

 

まりや入部から約10か月にして早くも引退となってしまいました。

楽しい事をしていると時間ってあっという間に過ぎていってしまうんですよね。

この1年間、振り返ってみると超高速で過ぎていった気がします。え、もう3月?みたいな。

そんな速く感じた短い時間でも、私にとってこの部活にはいろいろな思い出が隙間の無いぐらい詰まっています。

そしてそのほとんどが楽しい思い出です。本当に皆とは――この部活とは、もっと早くに会いたかったです。

今日まで何回も思ってきた事です……………が、もうそう思うのはやめる事にします。

悔やんでも何にもなりませんし、もしかしたら皆と出会う事のないまま私はこの学校を去っていたかもしれない…

そう考えると、皆に出会えて、短い間でも一緒に部活ができただけで幸せです∨贅沢を言ってはいけませんね。

卒業するまでは、いえ、卒業した後も完全にさよならというわけではありませんし、さみしくはありません。

本当に、本っっっ当に楽しかったです。また遊びに行ったりお手伝いに行ったりしますね。

最後に―――この部活が大好きです。そして、この部活で一緒に笑いあえた皆が大好きです(^∇^)∨

 

いわ現7人で一番遅く入った岩です。後輩より遅いんですよ。

後で考えると定演の私の仕事は全て、わたに動かされた気がしています。

最後は皆に頼っていたのですが…有難うね。

わたにStaffとして誘われた私は、練習劇にも参加しなかったので本当に純Staffとしての部員でした。

秋大、予撰会の音効、定演での照明、楽しかった。私はこれしか言えないです。

文の量が少ないって?勘弁してよ…

 

ちぃ:このHPの管理人&MDC会計を務めさせて頂きました、ちぃです。

MDCのHPを見て演劇部に入った私が管理人になったのも、何かの因縁で御座居ましょうか。

まぁ、徒然なるままに思いのたけを書きなぐることになりますが、これで最後なので少々御付き合い願います。

…脈絡の無さは多目に見て頂きたく存じます。

いきなりですが、私は一年の時MDCをやめようと思っていました。

勉強していないと不安に取り憑かれるタチで、部活に多くの時間を割くことが苦痛でありましたので。

しかし、三年になった今も私はMDCの一員としてここに居ます。何故か。それはやめられなかったからです。

余りに、居心地が良すぎました。

アットホームでありながらナアナアではなく、それは一種、自分の仕事にこだわりを持つ人間の集団に綺麗に収まった様な心地良さ。

入部しなければ味わえない気分です。いつまでもそこに入っていたい、温かい布団のようでもありました。

ですが、時とは流れるからこそ「時」なのであって、その流れが人を待つことはありません。

定期公演は終わってしまいました。

欲を言えば、もっといっちーの台本で舞台踏みたかった、もっと男役やりたかった、云々…

とりとめも御座居ませんが、一先ず私の人生に於ての演劇時代は御仕舞いと相なります。

舞美探しに奔走した事も何も、思い出にするには勿体無いほどに充実した全ての時間が、思い出となります。

しかし、この部に入って学んだことは決して過去の物とはなりません。

 

光を浴びて輝ける人が居るのは、裏で光を当てる人が居るからだ。

 

花がなければ魅力がないが、根がなければ花は立つことさえままならない。

 

…等々。裏方の大切さを教えてくれる言葉たちを私は絶対に忘れません。

PIN大好きです。舞美’s愛してます。裏方万歳。

まあ、自分としてはヒューマノイド・山田良助の役も大好きですが。

だってシリアス。だって男役。だってロボット。だっていっち―の台本!!!

好きな四拍子が揃った本当に嬉しい役でした。

「マッチ売りの少女兼プロメテウス」「るりちゃん」「健太君」「レオさん」「山田良助」「生徒会会計」「秦野綾瀬」

の中で一番地に近いのは・・・性別も年も全く違う山田です(笑)

一番やりにくかったのは・・・性別も年も本人に一番近いはずの秦野です(汗)。

いいんです。私はどうせ男です(違)いや違う。私は女だ・・・(ささやかに主張)男役にこだわりを持ってるだけです。

必ずさらしは手ぬぐい。とか、必ず第二ボタンまで開ける、とか・・・

そういう細かい心遣いがですね、私を男に見せるだけなんですよ。

・・・とか何とか言っても結局、外見→「男」として生きてるほうがナチュラル。う〜む。どうかと思いますね。

まぁ、愈々脈絡が皆無なので無駄な抵抗はやめます。

最後になってしまいますが、この部に入ってから今日までお世話になった皆さん。

虚弱体質で非常識な私を支えて下さり本当に有難う御座居ました。

・・・うわっこの文章長っ!!!最後までお付き合いいただいた皆さん、長くて本当にすみませんでした・・・。

 

P.S.

ラストステージの衣装は上着にこだわっていました。黒地の天鵝絨(ビロード)生地です。

以前に、某舞台俳優の方が、舞台『ドライビング ミス デイジー』の取材番組の中で

「舞台の強い照明の中で本当の黒に見えるのは天鵝絨だけだ」

と仰っていたので、黒服好きの私としては最後に舞台上で黒い天鵝絨を着たかった訳です。はい。

薀蓄も兼ねて最後の最後で主張してみました。

 

それでは、成り行きで私が取りとなってしまいましたが今年の引退生の言葉はこんな感じでした。

 


引退公演を終えて・・・(3/20-21)

名前:コメント

 

わか:終わりました。ついに。只今、本番後の合宿で御座います。

この三ヶ月弱、今まで以上に色々な「もの」と戦ってきました。自分とも、役とも、大切な人とも・・・。

戦える仲間がいることは、戦える状況があることは「幸せ」でありながらも、その「幸せ」を実感出来ず・・・。

泣いた日もあります。怒った日もあります。でも笑顔の絶えない日々でした。

辛い日もありました。楽しい日も勿論ありました。

だけどここで、この演劇部で、この仲間達と過ごせた日々は、人生の中の最高点・・・?

いや、別にこのあと下がるとかではなくて・・・。

「輝いて」いたのです。青春とはまさにこのこと。

大好きです。あのギャラリーで騒ぐことが。基礎練をしたり英語のテストの山をはったり、

お弁当食べたり、歌ったり、ハモったり・・・。大好きです。

熱過ぎたり冷た過ぎるフローリングも。大好きです。

大好きなものを大好きだと言えるのは、とても大切だと学びました。

だから、演劇部が、ギャラリーが、大好きです。

入部当時に戻れるなら戻りたい様な気もしますが、想い出のままでいいかな。

これから受験に本気にならなければいけないわけですが、

今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。今日来てくださった皆様、演劇部の仲間、先輩方、先生方。そして家族。

心から感謝しています。

これからも、自分らしく生きようと思います。

本当にありがとうございました。

 

かるご:なんだかまだ実感ないですねぇ・・・・。

これで私達の二年間が早くも終わりを告げると思うと、あっけないような感慨深いような不思議な気分です。

思えば照明を希望して入ってきた演劇部。それがなぜか最初の秋大会でいきなりキャストをもらってしまい、

それから予期せぬキャスト人生が始まりました;

前半は主に男役で、後半は女役で、そして時たま学校行事でちゃっかり照明を牛耳りながら頑張りました。

それが最後の最後で男役に戻ってくるなんて、パンフレットにも書きましたが因縁ですね・・・・vvv

ええと、私の演劇部生活?うーん、他称、行動の読めない女。不可思議なダンスを日々開発している(そして不規則に踊りだす)。

冬は、周辺にいる人間の体温を吸い取ってぽっかぽかでいる自己ホッカイロ女。無意識ゆえにこの体質は直しようがありません。

そうですね、この部活に入って、(物騒な話ながら^^;)人を心の底から憎むということを体験しました。

嫌う、ではなく、憎む。ドラマの中だけのことだと思っていた感情を自分が持ってしまった事に戸惑いを覚えたこともありましたが、

その先にある「憎しみが消える瞬間」に一度出会うことで、私は少しだけ人にやさしくなれた気がします。

・・・・あー私って濃い人生送ってるなぁ(笑)とにかく、無条件に愛情を向けられる相手を持てることは「幸せ」なんでしょうね☆

哲学的な話って苦手だぁ←すいません

他にも色々あるのでしょうが、私はあまり深く考えないオメデタイ奴なので・・・もはや楽しかったことしか覚えていませんね。

無事に定期公演を終えることが出来て、嬉しい限りです。本日おいでくださった方々、本当にありがとうございました。

 

お竹:いよいよ引退ですか。早いですね。

いいかげん音響を一心にやり続けすぎな部員でしたね。ところがまともに音響をやっていた先輩がいなかったので、結局自分がしっ

かりできているのかどうかもわからないまま、なあなあに終わりを迎えてしまいました。

自分に出来ること、出来ないことをよく学ぶことが出来ました。人生の中で一番よく意識的に学ぶことができた二年間でした。

二年間の集大成として、本日の定演を観覧に来てくださった皆さんに多大なる感謝を込めまして、終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

まま:ああ、さみしい。

   定演パンフレットにも書きましたが、まだまだやりたりません。

   やりたいことがたくさんあるような気がするのです。

   キャストも音効補佐も演出やら舞監やら経験しましたが、仕事の面だけでなくもっと基本的な、演劇という事に関して

   やりたいことがたくさんあるのです。

   じゃあここで自分の演劇人生を切ってしまう訳にはいきません。この二年間、やればやるほど自分の限界を知り

   それ故にもっとやりたいという欲求が出てきました。

   一つの舞台ごとに、色々悩み、苦しみ、泣いたり、ため息ついたり。・・・・・してたはずなんですが

   

   覚えてません。

   

   楽しかったからです。好きだったからなのでしょう。

   準備万端だと見せかけながらいつも一つか二つ忘れている部長ですみませんでした。

   言いまつがい、聞きまつがいもたくさんしました。

   反省はたくさんありますが、後悔はひとっつもありません。

   ご来場、本当にありがとうございました。

   この二年間、お世話になった皆様に感謝申し上げます。

   これからも前女演劇部をよろしくお願い致します。

   追伸:私の裏部署はどなたが引き継ぐのでしょうかね。

 

トミー:うん、なんだか終わっちゃいましたね〜☹

    私にとって、この1年はまさに激動でした。私は去年の定演がきっかけでここに入ったわけですが・・・。

そうだな、とりあえず去年の打ち上げで「私、入部したいんですけど・・」って言った自分に本当に感謝します。

もしもいまここにドラ○もんがいたら、タイムマシンに乗って去年の今日に行って、受付で数学の問題といている

1年前の自分の頭を撫でてあげたいです。なぜならば、「彼女」の決断が無ければ今日の自分は無く、

演劇に首を突っ込むことも無く、ずぅ〜っと無意味にいい子ちゃんを通してたのかな?なんて思うからです。

「彼女」のおかげで笑ったり怒ったり、世の中の不条理さに意味も無く切れてみたり

、たくさんの人と知り合ったりしたんです。この演劇部に出会うことが出来たんです。

 

これを感謝せずにいられようか、いや、いられない。

 

      ここに至り、思うことは多いですな〜。秋大ではまなちゃんと群馬会館の調光室でパニくったり、

予餞会ではキャスターになったり。いや、それ以外にも一杯あるんですけど、なんだかいま3時半ゆえなかなか

頭の回転が遅いんですよ・・・はぁ。

数々の危機に直面した私の愚痴を聞いてくださった先輩方、先生方、そして戦友であるMDCの皆、本当にありがとう!

ここじゃ言い切れないことのほうが多すぎてね、なんだか打ち切らないんですよ。うん。

      とにかく、現1年3人組。あとは頼んだ!何かあったら悩まずに相談だよ。

 

大丈夫、そんな気安く話せる仲間が揃っているのがMDCだもの。

 

ちあき:うむ・・・。何を書けばいいのやら。えっと、私の人生のテーマは「by me,for me」・・・みたいな。

部員のひとりの呟きから拝借したのですが。人に迷惑かけない程度に我儘に、自分に素直な日々を送っています。

後悔をしたくないから。自分の好きなことをしたい、そんな私が、私のために、選び出した場所が、ここ、MDCでした。

さよならするのは少し・・・いや、とても寂しい、です。

     現部員の中では一番多くCASTをさせていただきました。大抵何かしらの危機的状況に追い込まれながら、

話の半分くらいから登場する人です()大好きなエンターテイナーさんに少しでも近付けるように、

舞台を縦横無尽に駆け回ってみようと思ったり・・・したのですが・・・どうだったのかね?うーむ・・・。

でも、私は「これが私の大好きなモノだぜ!!」って今、ちゃんと言えるから満足だし、

まぁ後ろ髪引かれつつも、笑顔で引退できそうです。

     

『何億万分の一の確率で 僕達は此処に集まったんだ』

    

というのは、その大好きなエンターテイナーさんのお言葉。

この部員達と一緒に舞台を創り上げる事が出来た『何億万分の一の確率』に心から感謝。

そして、ここまで読んでくださった貴方にも最大級の愛と感謝を。これからも演劇部をご愛顧くださいませ。

 

AM4:40、みんなが寝静まった光慧館にて

 

まなみ:終わってしましたね〜。私がこの学年で一番短い入部期間でしたが、

終わってしまうと思うとかなり寂しいものがあります。

演劇部はすごく居心地がよくて、いま考えると自分が崩れるのを止めてくれていた存在だったのかもしれません。

居場所があるっていいですね。

演劇部に入った事により、私はいろいろな経験をしました。演劇部が前女の行事の裏の支配者であることも分かりました。

舞台の裏側を知り、照明の難しさを知り、そして舞台づくりの面白さを知りました。

高校に入った当初の予定ではテニス部から他に移るつもりはなかったのですが、

いろいろあって結局演劇部に入って、本当によかったです。

演劇部に入らなければ一生できなかったであろう良い経験をたくさんすることができました。

それは舞台知識や照明経験だけではなく、大げさに言えば人生の糧になるような、

自分の考えを、自分自身を、少なからず変えてくれるような経験でした。

私は演劇部の一員になれて本当によかった!

胸を張ってそう言いたいです。

 

こずえ:とうとう私の番ですか。みんなに合宿中打たせておいて、私は家で打ってます。

     なんだろう…合宿中は、それほど淋しくなかったのに、これを打ってる今、すごく淋しいです。

     こんなところで言うものではないかもしれませんが、淋しくて涙が溢れるばかりです。

     演劇部に入って、私の人生は凄く変わりました。私は540度変わったと、定演のパンフに書きました。

     180度とは何かが違う。まぁ、最終的な位置的には同じだけれど、一回360度回ってる分、違うのです。

     自分で、自分が本当にやりたいことを、本当の自分を探せたのは演劇部のおかげだと思っています。

     そんな、私にとって生活の大半を占めていた、心の大半を支えてくれていた演劇部は、

     そう簡単な気持ちでは離れられません。

 

     『僕らは願うほどに強く 思うほど弱くない』

 

     私の好きなユニットさんの曲の歌詞です。願うほどに強くはないから、仲間に支えてもらい、

でも思うほどには弱くないから、仲間を支えることが出来る。

演劇部はそんなところだと、私は思うのです。

 

『何かを失うのは 次へ進む自分を手にしたこと』

 

これも同じく私の好きなユニットさんの曲の歌詞です。

演劇部という居場所を失ったわけではありませんが、<演劇部として演劇をする時間>を失った私は今、

次へ…受験勉強に集中することを…将来の夢を叶える気持ちを…

手にしたんだと、思います。

 

今は淋しいけれど、きっと私はこれからもしゃんとしていけると思います。

最後に、顧問の先生方、今まで私達前女演劇部の公演を見に来てくださった方々、OGの先輩方、

この前女演劇部のHPを見に来てくださっている方々、色々と反対しながらも見守ったりしてくれた両親、

そして…

 

協力して同じ舞台をいくつも作り上げた仲間達・これからの演劇部を作っていく後輩達

 

本当にありがとうございました。

 


1年生のつぶやき(1/21)

〜座()談会〜

(BGM:小フーガト短調冒頭…くり返しあり)

リサ:あなたは髪の毛ありますか〜(中略)髪の毛消え去ってゆく、ハゲハゲハケハ〜♪

ちぃ:石渡が来るの遅かったから、腹筋120回もやっちゃったよ

(BGM:+キノコの唄)

リサ:いやー廊下で遊んでてー。あ、うわばき…あくつもってこないと…。

ちぃ:にゃー♪ニャー☆Nyaー…っ!何が起きたんだっての!

(BGM:インディ・ジョーンズ(専用録音)<レイダースマーチ>)

リサ:ふへーふへー…ガクッ 死滅2号

ちぃ:はぁ。この世はサバイバルですなぁ。(意味不鮮明)

(BGM:G線上のアーリア人…ウソ。アリア。)

リサ:今日いない人、allテストだよね。

ちぃ:しゃあ。いけ。(とうちほうといふものなり)そーですねー!!

リサ:みんながんば☆(1人は自己責任故、その者をのぞく)

ちぃ:全くじゃ。無駄に早弁(当)したら…ひもじい。ひもじい ひもじ… (エコー)

リサ:珍しくちぃがうえてる。難民を思へば今の空腹もたえられぬこともなきにしもあらず。(←テストに出る!文法的に説明せよ)

ちぃ:たえられないこともなくはない…分かりにくいしっ!!それにしても森センセイの趣味をばらした清水○木センセイは…。

リサ:forestの趣味とは…!?生徒を寝かすことコト!?

ちぃ:違っっえよ!!マンションのアニマルグッズたちのことさ…

(ab+a)d(BGM)(ヴァイオリン協奏曲ホ短調第一楽章冒頭)

リサ:てか、ノート終わりまするが…。(このあたりで連絡会用ノートの寿命が近かった)

ちぃ:そりゃ消費物だから使えば終わりまする。

リサ:消費物でも、これはもう永久保存版でしょ〜お。

ちぃ:ですねー。天然記念物ですねー。柴犬同等!上等!一等賞!?

リサ:人工のものだから、世界遺産ですね。国宝なんか目じゃないヨ!!(中国のうさんくさい商人風に)

ちぃ:アイヤー。世界的遺産!是紙集!!

リサ:もはや値段などつけることもできない!!

ちぃ:盗んでオークションに出すぞー!

リサ:しかし、警備はガッチリ。なぜなら、握力40、2人に握力40、2人に……。

ちぃ:おー!!佐川まめこが景気づけに何か踊るらしいよ…。

(TOO MUCHをオドル)

リサ:ムービーやはりとるべきだったか…。

キソ、ダンス・前女ダンス

教授:そーね。わからないしね↑あ゛ぁー、つかれた。

(BGM:小フーガハゲ単調)

キソ…たんぱつはやいやつ(sit

ちぃ:やったー!!\(゜□゜)/

リサ:ビバ☆反語

ちぃ:ビーバー♪

リサ:おいしいかなぁ〜?

ちぃ:うん、とっても!!

リサ:とってもおいしくない!!

ちぃ:女さん再び!!

リサ:握力40♪

ちぃ:いぇーい♪マッチ売りの少女〜♪

リサ:一番売れるのはポロロン。広告料とで2重もうけ♪

ちぃ:やった!ノートなくなしました!

リサ:“なくなくない?”みたいな?

ちぃ:  ↑よく、じゃないの?

リサ:3な+2く+いです。

ちぃ:そんなー…

リサ:数学風に。∫(a+b3)dbだしー。

ちぃ:数学風…↑中かっこが中途ハンパよ…はっ!!インテグラルか!

リサ:YES☆

ちぃ:サー!

リサ:しゃあしゃあ。

 

END

 

*な…長ェ;;これって先輩いじめ?むしろ私いじめ?キーボードに向かう私へのいじめ?

だったら書かなきゃいいのに…ってツッコミは勘弁。だって面白いから載せたかったんやもん;;

 


2年修学旅行中の1年のつぶやき NO4(11/12)

ちぃ: かるごさんからのメールに“うわぁ、ありがとう(≧▽≦)ゞ仕事してくれて!涙…”って書いてあった。
まみこ: やってるよ!仕事ォォ!!
りさ 布だけだけれど。
まみこ: そーだけどサー。でも、他は演出がいないとネェ…。

ちぃ: あけて悔しい…いや、負けてくやしいだろ…負けーてくやしい花いちもんめ

りさ: そーいえば、美術クラス合唱はそろいもそろって努力賞(最下位)だったネェー。あー、きょうじゅとちぃがケータイのアンテナで剣道やってETしてる。合ってないよー!!

まみこ: いーてぃーーー〜〜〜

ちぃ: 名前まちがえたーまみこって書いちゃったー。

まみこ: お主、いつから私になったんよ?って撮るなよ!!ソコォォォ!!

リサ: また、2年生に見せるネタ(まみこの写真)が増えたー!!(喜々)(ちぃが撮ったんだよ。)

ちぃ: え?俺?何も盗ってないよ〜(°<°)

まみこ: 漢字がち・が・う―‐!!…もうスペースなくなっちゃった。まぁいいや。トリアエズこれを読んだ2年生サマ、おかえりなさいませ。

リサ: そうじ、終わらなかったから土曜の午前そうじだけやるよ。9:00集合。

                             ……以上

 


2年修学旅行中の1年のつぶやき NO3(11/11)

わた: まみこがさぁ、ままさんのmailでキレてるよ…。
ちぃ: キレたーきれたー切れたー(実際はここにイラスト有)
わた: じょきん。
まめ子: さびしいヨー。ひまだヨー。早く帰ってきてよヨー。うわぁー もう発声リーダー嫌だ…。バスケ部の目がつめたい…。

わた: めんどくさいって発声リーダーするっつたのお前だよ。電気つけないうちらは地球を守るイイ子だよ、きっと。

まめ子: 私が引き受けないと不毛な口ゲンカが続きからだヨ!それと、ケータイ、かってにいじるなぁ!!ソコォォォォ!!

ちぃ: 「ソコォォォ」じゃねぇYo…ぶしつかたづけよーぜー…

わた: うちのクラスさぁー、急に成長したよネ。合唱。1-1はちぃがキレたらしい。

ちぃ: え…気の所為ダヨ

まめ子: 歌うのは部室で。下でバスケ部が聞いてるんだからサァ…。

わた: けんどーぶ!来いよー。声をかき消してくれぇ!!

まめ子: 不真面目ネェ…。

ちぃ:きこえたってイイじゃんよー。きかしてやれよ。

                             ……以上


2年修学旅行中の1年のつぶやき NO2(11/10)

まみこ: 1人寸劇やるか!
ちぃ: 何それ!?
まみこ: 1人でくっちゃべってるん、2分間
ちぃ: は!?

まみこ: 2〜3分、秋大のときにやらされたよ!

ちぃ: カップラーメンできんじゃん!

まみこ: ※△□○×※刀~△○☆……

 

ちぃ: なんか死んでる子がいる

                 BGM→およめさんば

りさ: きょうじゅさぁー今日HR“悲しみをやさしさに”流したよね。

まみこ: 流れたんだよ!しかもワン切りだったよね。

BGM→着メロ(あらゆる)連発
                             ……以上


2年修学旅行中の1年のつぶやき NO1(11/)

ちぃ: 何曜に帰ってくるんだっけ
わた: 金曜じゃねぇ?
ちぃ: へぇ…
わた: 1へぇかぁ。しょぼいな。

ちぃ: しょぼい!?もう少しだけあがめ奉れ。

わた: 1へぇ=100エンですから。

ちぃ: 10円ガムが10個買えるヨ。

わた: うまい棒10!?

ちぃ: Thats  Kight(↓エルかな…)

わた: 私はキラよりLが好き。

ちぃ: へぇ

わた: 200円になった

ちぃ: 勝手に言ってろ…ううん。何でもないよ、わーたvv

まみこ: じゃなくてι1へぇ=100円にヘェー。
                             ……以上


    チ リ              ヤ マ
   呟きも 積もれば 台本と なる?

A: あ゛あ゛!!(どさっ!!
B: どっ、どーしたのっ!?
A: ち、ちょっと たちくらみが……。大丈夫 大丈夫。
B: 舞美だからね。たちくらみは 職業病だのう。
                             ……以上。


(舞美中心に) 痛かった集…… 

  ・ささった。いたー (ノコ)
  ・いたっ!! (カナヅチで、手 うった)
  ・……いたいんですけど (大道具に指ささった)
  ・……っ!? (大道具に足つぶされた)
  ・ぼへーーん (イタイ一言)
  ・いつーーー (痛) !!
  ・ん゛〜〜 (ギャラリーからジャージを落としてもらったら顔にチャックの部分が当たった)
  ・んきゃっっ! (カナヅチで手を打った。しかも本番のインターバル中)


えっ? つぶやきじゃないって? んーー。ま、いいじゃない。日常の一言ってことで。 
  ……? やっぱりつぶやきじゃないのか!?

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